« 少し不器用 | トップページ | 商店街の街路樹 »

2010年7月13日 (火)

1枚だけ

 またまたヨシゴイを見に行ったのですが、飛んでくれたのは一度だけ。
 シャッターを切ったのも一度だけ。


1007yoshigoi01 NikonD300s Nikkor 800mm f11 iso400 ss=1/800

 そしたらその1枚だけがわりとちゃんと写っていたのでちょっとびっくり。
 うまくいかないときはどれだけがんばっても駄目なんですけどね。


|

« 少し不器用 | トップページ | 商店街の街路樹 »

ヨシゴイ」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

名古屋市」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

やるじゃん!

画面の上のほうに居るのが逆に「リアル」だね。

投稿: ゴイサギ | 2010年7月14日 (水) 01時38分

>ゴイサギさん

なんか癖で、飛びモノの時画面の上に来たときがピントの合う率が高いのです。
なぜかはよくわからないのですが、縦軸が鳥の動きに追いつけていないのかもしれません。

投稿: 囲竹士 | 2010年7月14日 (水) 10時41分

こんにちは。
いつもきれいな鳥の写真を撮っているので、忘れてたけど、MFレンズで撮っているんですよね。
飛び物にどうやってピントを合わせるんですか?
拡大アイカップのような物を使ってるんですか?
400mmの安物MFレンズを買ったけど、MFで撮るのに疲れてほとんど使わなくなりました。

投稿: mi84ta | 2010年7月15日 (木) 14時15分

>mi84taさん

ひたすらファインダー越しに追いピントを合わせます。絞りは1段から2段絞って被写界深度を(気休めですが)稼ぎます。(nikkorレンズの場合、3段以上絞ると描写が甘くなるようです)
連写は使いません。シャッターボタンを押しっぱなしにすると右手に余分な力が入り動きが少し堅くなるのでその分、レンズ操作に少しでも力を入れます。
ちなみにアイカップは使っていません。

もともと学生時代にお金がなかったので野鳥の写真を撮るのに「クローズアップ鏡筒セット」という330mmのレンズを使っていました。(もう手元には残っていません)
そのレンズは2本の鏡筒を組み合わせたモノで折れやすく、鏡筒を手で(強引に)前後にスライドさせてピントを合わせるという今考えるととんでもない狂気の代物でした。
それに比べると今使っているMFレンズはとても使い易いです。描写が最新レンズには劣るとは思いますし、資金があれば大口径AF超望遠がほしいとは思いますが・・・
今のレンズ、カメラ本体は精度がいいので無理にMFレンズを使う必要はないでしょうね。

投稿: 囲竹士 | 2010年7月16日 (金) 23時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1186754/35682493

この記事へのトラックバック一覧です: 1枚だけ:

« 少し不器用 | トップページ | 商店街の街路樹 »