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2012年5月

2012年5月31日 (木)

ついでの

 目的のコが撮れた後、ついでに出てきたコマドリも。


Komadori120502


Komadori120503


Komadori120504

 サービス満点でした。

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2012年5月30日 (水)

山の水場にて

 ちょっとだけ空き時間が出来たので山へ行ってきました。何が目当てかといったらすごい物が目当てというわけでもなかったのですが、山の水場で先客が僕のお目当てのコが来ていると教えてくれたのでそれは好都合と水場の前に陣取ってパシャパシャやってきました。


Soushityou120501

 ソウシチョウです。
 リベンジリストをまた回収です。


Soushityou120502

 外来種なので本来いてもらっては困るコなのですがすっかりなじんでいます。


Soushityou120503

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2012年5月29日 (火)

これにて終了

 港近くでノビタキを。
 これで舳倉島も最後です。


Nobitaki120502


Nobitaki120501

 今年に入ってから鳥見に行くたびいやな気分になることが多かったのですが、久々に島でテンションが上がりました。
 仕事の都合もあってなかなか自由に鳥見に行けませんがぼちぼち頑張ります。


<後日談>
 島から帰って、実家に帰ってしまったヨメと子供を迎えにおそるおそるヨメの実家を訪ねると、玄関にお義父さんが・・・めちゃめちゃ機嫌良く迎えてくれました。孫と遊べてチョーご機嫌。もっと島にいて帰ってこなければいいのにみたいな感じでした。でかした息子!おまえの接待は完璧だ。これからもこの父を助けてくれよ。


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2012年5月28日 (月)

実は闘争中

 シマゴマと同じ場所にコルリもいました。
 シマゴマと入れ替わりで出たり隠れたり。

Koruri120521

 実はシマゴマと闘争中のようでしたが。


Koruri120511

 シマゴマの方が強いようでした。

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2012年5月27日 (日)

コロボッ・・・

 海岸線を一周した後林の中へ。
 茂みの奥に1日目とは違う場所にシマゴマが出ていました。


Shimagoma120505

 葉の下にひょっこり出てきた姿はなんだかコロボックルを連想してしまいます。


Shimagoma120504


Shimagoma120506


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2012年5月26日 (土)

何者?

 海岸線を歩いているとコサメビタキとオジロビタキ(もしかするとニシオジロビタキ?)がいましたが、遊歩道から離れた海岸線にいて水蒸気のせいか写真は上手く撮れませんでした。
 その代わりという訳ではありませんがやたら人懐っこく寄ってきたコが・・・


Mugimaki120507

 いったい何者でしょう?


Mugimaki120506

 たぶんムギマキの若だと思うのですけど。

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2012年5月25日 (金)

空気は壁です2

 ユラユラムラムラする空気の中、といっても気温差のせいでやや寒めではありましたがマミジロキビタキと遭遇しました。
 しかし、マミジロキビタキがとまった枝の下にある草むらが水蒸気を出しているらしく相当な揺らぎが!


Mamijirobitaki120501


Mamijirobitaki120502

 どうやってもユラユラでモワモワになってしまいました。
 とりあえずリベンジリストに追加するとしておきましょう。

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2012年5月24日 (木)

空気は壁です

 日帰りのつもりがなんか納得いかず、二日続けてフェリーに乗り込みまたもや島へ。
 天候は朝は荒れて気温が低く、昼前から回復。気温が上昇というある意味最悪な状況に・・・。何が最悪かというと風が抜けない場所だと空気がすごく揺らぐんですよね。
 まあそれは写真的な話で、バードウォッチング的には鳥が活性化してチャンスともいえますが。


Shimanojiko120503

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 民家の脇に出ていたシマノジコですが、写真は鮮明さに欠けます。
 誰が巻いたのか軒先が小鳥の餌用の稗(それとも粟?)だらけです。


Shimanojiko120502

 肉眼で見ると奇麗な茶色でした。


Shimanojiko120504

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2012年5月23日 (水)

その他の鳥たち

 初日に見た他の鳥たちをざっくり並べてみます。


Sanstoykui120511

 サンショウクイ。なにか餌を捕まえています。


Komukudori120501

 海岸で人が集まっていたので見てみるとコムクドリの群れが。


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 道路をてくてく横切るマミチャジナイ。


Hatijoutugumi120502

 水場にでかい鳥が現れたと思ったらハチジョーさん。


Hooaka120501_2

 コホオアカのすぐ近くにはホオアカも。


Ezobitaki120501

 道路端のフェンスでまったりしていたエゾビタキ。
 都市公園によってはちょっとしたスターになれそうな面々でした。

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2012年5月22日 (火)

もういっちょプラス

Taiwanhakusekirei120503

 ホオジロハクセキレイと一緒にいたハクセキレイもそういやなんか変だったなと思い、良く見直してみるとタイワンハクセキレイでした。


Taiwanhakusekirei120501

 やはりよく見てみないといけないものですね。

Taiwanhakusekirei120502

 これで初見3種、準初見1種、初撮4種で1日目が終了しました。最初はめぼしいのはムギマキだけで終わりかと思っていたのでちょっとこれで安心です。

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2012年5月21日 (月)

リベンジリストを一つ回収

 コホオアカを撮った後、港に向かうと道の真ん中を闊歩するハクセキレイが2羽。
 よく見ればそのうちの1羽はホオジロハクセキレイ。


Hoojirohakusekirei120501

 以前見たホオジロハクセキレイは混血種だったのですがこのコはきっちりかっちりホオジロのようです。


Hoojirohakusekirei120502


Hoojirohakusekirei120503

 準初見といえるホオジロハクセキレイでリベンジリストもまた一つ回収です。

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2012年5月20日 (日)

残り30分の

 フェリー搭乗まで残り30分となり、港付近を最後に廻るとミラクルというほどではありませんが残り時間30分からの逆襲が始まります。


Kohooaka120502

 コホオアカが原っぱに。


Kohooaka120503

 コホオアカは見たことがありませんでしたから島へ渡ってようやく初見2種目、初撮3種目です。

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2012年5月19日 (土)

このコのおかげでちょっと救われました

 見たことばかりある鳥を眺めていたのですが、せっかくだから離島に来た甲斐のある鳥を一種でもと思っていたらシマゴマに会うことが出来ました。


Shimagoma120502

 誰かが作ったらしいわざとらしいお立ち台にて。


Shimagoma120503

 実はキビタキの♂♀と闘争中なのです。

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2012年5月18日 (金)

それはもうヒヨドリのように

 島はとにかくキビタキだらけ。スズメのごとくにキビタキがいました。あと少し驚いたのがムギマキも相当数いました。


Mugimaki120505

 都市公園にムギマキが何羽もいたら大騒ぎですけどね。


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 僕は今までムギマキとはいつもすれ違いばかりで会えていなかったのでここぞとばかりに撮りました。


Mugimaki120503


Mugimaki120502


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2012年5月17日 (木)

えらいこっちゃ

 はーるばる来たぜ 鮭茶漬け~

 先週の週末、一人ではるばると日本海の離島に行っていきました。鮭茶漬けどころか、何か買える店もない島でしたが鳥は沢山居る島です。僕は初めていくのですが渡り鳥の中継地として普段見ることの出来ない鳥が居るとも聞いています。
 そりゃあ鳥好きなら血圧も上がろうというモノです。僕のように鳥運に見放された者でもきっと素晴らしい出会いがあることでしょう。

 ・・・と、この出だしは昨日やった。

 ことはこの数日前に遡る。
 週末に確実に休みが取れそうなのでちょっと浮かれ気分で家に帰り、ご機嫌で我が妻、ヨメに話しかけました。

 「ヨメー、ヨメー、今度の週末なんだけど」
 「なに?」
 「日本海の離島へ鳥を見に行ってくるわ」
 「ふーん」
 「ということでよろしく」
 「・・・実家に帰るわ」
 「はぁ? なに言ってんの?」
 「そりゃこっちのセリフだ!」

 みたいなことがありして、まったくもう、うちのヨメも冗談きついよなーとか思いつつ、いよいよ明日出発という日の仕事中、我がヨメ様から電話がありました。

 『今から実家に帰るから』
 「はぁ? なに言ってんの?」
 『そりゃこっちのセリフだ!』

 なーんて電話が・・・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・・・

 ・・・・・・

 ・・・・・・・・

 ヨメが、ヨメが・・・ヨメが子供を連れて実家に帰ってしまった!




 もうバードウォッチングとかしてる場合じゃない!



 急いで家に帰るともぬけの殻。本当にヨメは実家に帰ってしまいました。(←紛れもない事実)
 まずい、まずいよこれは。
 どうしようもなくまずいですよ。
 まずですね、嫁が実家に帰ったと言うことはお義父さんとお義母さんにいろいろ訳を話してるってことですよ。きっといろいろ喋っちゃってるわけですよ!
 ヨメと子を迎えに行ってもですよ、ヨメを説得する前にまずお義父さんとお義母さんという壁がどどーんとそそり立つわけですよ。
 嫁の実家に行くとお義父さんとお義母さんと対峙せねばならないのですよ。
 特にお義父さん。僕を見たらきっと不機嫌そうに煙草を吹かしながらきっとこう言うのです。

 「今日はいったい何しに来たのかね?」

 しかし怯んではいられません。
 ちゃんとヨメと子供を連れて帰らねば。

 「あの、ヨメと子供を迎えに・・・」
 「ふー・・・」
 「げほっげほっ」
 「おっとごめんごめん、うっかり煙がそっちへ行ってしまったね」
 「あ、いえ、それよりヨメと子供を・・・」
 「その前にちょっと手を出してもらえるかな」
 「え? あ、はい」
 「手の平を上に向けて」
 「はぁ」
 ジュッ!
 「熱ッッ!」
 「おっとごめんごめん、灰皿が無かったのでつい・・・ところで今日はいったい何しに来たのかね?」(新しい煙草に火をつけながら会話の最初に戻る)

 だ、だめだ。怖すぎる・・・・。(注・お義父さんは煙草は吸いません)
 しかし怯えてばかりいても事態は好転しません。もはやグダグダ考えている暇はないのです。下手な考え休むに似たり、行動です、行動あるのみです。
 とにかくすぐに出発です。
 準備もくそも適当にとにかく家を出ます。
 とにかく急がなくては、ことは急を要するのです。
 急げ急げ-!




Umineko120502 (フェリーの待ち時間に広角レンズでどこまで寄れるかチャレンジ中)

 急いだおかげでフェリーの出航時間に間に合いました。
 いやあ片道400kmくらいありますからね。お金無いんで下道をかなり使いましたし。

 こうして無事に僕は離島へと渡ったのでした。
 (華麗に現実逃避中)


 ・・・というわけで過去最高の生贄を差し出すこととなった今回の離島行。絶対に負けられない戦いがここにあるわけです。
 前半はさんざん(昨日の記事のように)でしたが生贄効果か後半はかなり救われ、大物は見ることが出来ませんでしたが中物をいくつか見ることが出来ました。

 しかし、ヨメと子供の顔を見るのいつになることやら・・・。

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2012年5月16日 (水)

離島に行ってきました

 はーるばる来たぜ 鮭茶漬け~

 先週の週末、一人ではるばると日本海の離島に行っていきました。鮭茶漬けどころか、何か買える店もない島でしたが鳥は沢山居る島です。僕は初めていくのですが渡り鳥の中継地として普段見ることの出来ない鳥が居るとも聞いています。
 そりゃあ鳥好きなら血圧も上がろうというモノです。僕のように鳥運に見放された者でもきっと素晴らしい出会いがあることでしょう。
 島に上陸してさっそくバードウォッチング開始です。宿が取れなかったので日帰りのため、帰りのフェリーまで4時間程しかありませんからもたもたしている暇はないのです! といっても何の前情報もなく、どこにポイントがあるかもわからないので適当にブラブラしながらバードウォッチング開始です。
 とにかく島にいる鳥は全て珍しい鳥と思っても過言ではないと聞かされていますから、とにかく鳥を見つけてはすぐ確認です。
 かなり写真を撮りましたから軽くダイジェスト的に行きたいと思います。


Kawarahiwa120501

 まず最初に見つけたのがこちら。
 僕には普通のカワラヒワに見えますが、なんせ貴重な渡り鳥だらけという離島。きっとただ者ではありません。ナントカントカカワラヒワとかいう珍しい鳥なのでしょう。


Ikaru120501

 林に突っ込んでいくとイカルが居ました。しかしこれも僕にはわからないだけでチョーメズラシイイカルとかそういうのだと思われます。
 他にはキビタキ、オオルリ、サンショウクイが居ましたね。
 林でしばらくうろうろした後、港と反対側にあるという池を目指します。
 池の縁をちょろちょろ歩き回っていたのは・・・


Kisekirei120501

 僕にはキセキレイに見えますが、これもきっと僕には判別できないトテモナクメズラシイキセキレイなのでしょう。
 他にはコムクドリが居ました。


Uguisu0120501

 道の脇、茂みからひょっこり顔を出したのはウグイス・・・に見えますがきっと只のウグイスではありません。チョースゴイウグイスなんじゃないかなと。
 そうこうしているうちに帰りのフェリーの時間が迫ってきたので港へ向かいます。途中カラスバトらしき鳴き声が聞こえましたが姿は見られませんでした。
 あとエゾビタキが飛び回っていました。


Hakusekirei120501

 港をてててて、と歩いていたのはハクセキレイ・・・きっとこれもなんかこう、珍しいんじゃないかな。うん、きっと、その、ヨクワカラナイハクセキレイとか、そういうのですよ、きっと。
 あとアトリの群れが居ました。


Umineko120501

 フェリー乗り場目前でウミネコ。
 うん、ウミネコです。ウミネコはウミネコだよ。ウミネコ以外の何者でもないよ!
 これで終了です。フェリーに乗って帰路につきます。
 しかし、なにかこう・・・、腑に落ちないというか、納得いかないというか、こう、このまま引き返せない気分になり、港からちょっと離れたネットカフェで泊まり込んで、翌日もう一度島に渡ることにしました。しかし夜が明けるとすごい雨。これは今日はフェリーは出ないなと思ったものの念のため運行会社に電話すると出港するとのこと。慌てて飲まず食わずで港に向かいます。
 時間がなかったので港前の薬局に売っていたパンをちょろっと買って船に乗り込みます。悪天候のため案の定船は大揺れ。あちらこちらからオエオエという声が・・・。パンも食う気しない・・・。
 腹は空きましたがとにかく鳥見!
 再び島に上陸。1日目は林を中心に廻ったので、2日目は海岸線を中心にすることに。
 とりあえずキビタキが沢山飛び回っていました。


Isoshigi120501

 海岸線にはイソシギ。
 イソシギはイソシギですね。
 ほかはコサメビタキが居ました。それとキセキレイ。
 海岸線が暑くなってきたので林に戻ると、大きな鳥が。


Tobi120501

 トビ。
 どう見てもトビです。
 他にはコサメビタキとキビタキ、センダイムシクイ。
 また帰りのフェリーの時間が迫ってきたので港へ向かいます。
 港近くの原っぱでは


Tsugumi120501

 よく見るとなにか居ます。ツグミです。この冬はツグミが少なかったですね。
 他にはノビタキが居ました。
 さあ鳥見も終了です。フェリーに乗り込み島を離れます。
 とにかく腹が空きました。フェリーを下りたらとにかくなにか食べるとしましょう。

 あーなたと食べたいのり茶漬け~♪
 (いや、もう少しいい物を・・・)

 

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2012年5月15日 (火)

意味はないけれど

 意味はないけれどムシャクシャしたから、去年撮ったゴミだらけの中にいたメジロガモを貼ってみる。


Mejirogamo110801


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2012年5月14日 (月)

GW最終日の続き

 鳥運に完全に見放されたGW。
 ゴールデンウィークのいったい何が「ゴールデン」だというのだろう・・・。ゴールデンタイムのドラマ「家族のうた」の視聴率並みな「ゴールデン」です。
 最終日、東雲君がアメリカヒドリを見つけてきてくれました。
 でも遠い・・・。


Amehi120501

 いちおう証拠写真だけは撮れましたけど。


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2012年5月11日 (金)

今期は初

 ササゴイを今期初観察しました。
 といっても地元ではないのですが。


Sasagoi120501

 ササゴイの青色は奇麗ですね。


Sasagoi120502

 木から下りて近づいてきました。
 漁をするのに獲物を探してます。


Sasagoi120503

 はい、にょろんと!


Sasagoi120504

 ザリガニゲット。

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2012年5月10日 (木)

ちゃんと食べないと

Senndaimushikui120501

 餌を捕らえたセンダイムシクイさん。
 その名の通り虫、大きな蚊の仲間を捕まえたようです。


Senndaimushikui120502

 食事中。


Senndaimushikui120503

 食後。
 口から楊枝がピンと出てるように見えますがただの食べ残しです。


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2012年5月 9日 (水)

生憎の雨

 GW最終日は北陸へと出かけてみましたが生憎の雨。
 雨の中田園地帯で車中のシギ探しとなりました。チュウシャクシギがやたらと居ましたがその中にウズラシギも。


Uzurashigi120501

 こんなに警戒心が薄くて大丈夫かしら?
 10m以内にどんどん寄ってきました。


Uzurashigi120502

 正面顔。


Uzurashigi120503

 半目。
 他はアオアシシギとタカブシギくらいでしたか。

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2012年5月 8日 (火)

GW後半

 5月に入ってからまるで鳥運に恵まれず、いつに増して鳥運に恵まれず、いつにも増して鳥運に恵まれず、ゴールデンウィーク後半に庄内緑地に行きましたが、鳥のさえずりは聞こえず、蘊蓄語りばかりしている有象無象のバーダーの群れに遭遇し退散。ヤブサメが居たりツツドリを見つけたりはしましたがよく観察することは出来ず早々に退散しました。


Sijukara120501

 木陰で一人ぼーっとしている時にシジュウカラさんが熱烈歓迎してくれたのが慰めでした。


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 ついでのコゲラさん。
 おまえらは休みでも俺は忙しいんだよ! といった感じでした。

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2012年5月 6日 (日)

どう見ても野次馬

 川の真ん中でチュウシャクシギが2羽喧嘩をしていました。


Chusyaku120501

 迷惑そうに逃げていくのはキアシシギさんたち。


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 長々と続く喧嘩。そして1羽だけ戻ってきたキアシシギさん。


Chusyaku120503


Chusyaku120504

 キアシシギさん、どう見ても野次馬です。

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2012年5月 5日 (土)

流しきれない

 久々に海へ行ったらメダイチドリの群れが飛び回っていたので流し撮りにチャレンジしてみました。


Medai120401

 キョウジョシギとハマシギも混ざっています。
 キョウジョシギの広げた羽が綺麗だなと思います。


Medai120402

 今一流しきれていませんがスピード感は多少なりとも出ますね。


Medai120403

 SSは1/200です。
 腕があればシャッター速度をもう少し落とせるのですが。


Medai120404

 旋回して着地。
 よく見るといつの間にかキョウジョシギとハマシギが居なくなっています。何のイリュージョンでしょうか?

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2012年5月 4日 (金)

気になってしかたがない

 今期はあまりオオルリさんとは相性がよろしくないのです。


Ooruri120403

 なかなかいい感じというか、ご機嫌な姿を見ることが出来ません。
 それにしても・・・


Ooruri120404

 頭の後ろのゴミみたいなのが無性に気になります。 
 オオルリさんのワンポイントおしゃれアイテムではないと思うのですけど。

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2012年5月 3日 (木)

女ってヤツがよくわからない

Kibitaki120404

 キビタキのメス。


Ooruri120402

 オオルリのメス。
 キビタキのメスよりちょこっと大きいです。顔も面長な気がします。


Ooruri120401

 キビタキ・・・オオルリ・・・?

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2012年5月 2日 (水)

撮り放題でしたが

Kibitaki120402

 ここのところキビタキさんの愛想が良く、近い&低い位置で何枚か撮らせてもらえたのですがなかなかいいシーンは撮らせてもらえません。


Kibitaki120401

 連休中というのもあってバーダーさんが多く、・・・僕が撮っているとすぐに数人が集まってきてガチャガチャやり出すのでキビタキさんが途中で怒ってどっか行っちゃうんですよ、とほほ・・・。
 縦横無尽に歩き回って人が撮っている前にまで出て鳥を探すの止めてくれないかなぁ・・・。

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2012年5月 1日 (火)

そうそう上手くは

Senndaimushikui120401

 餌ゲットでご機嫌なエゾムシクイさん。


Senndaimushikui120402

 ご機嫌に囀り中ですが、なかなかいいところに出て写真を撮らせてくれません。
 いつもおなかばかりの写真になってしまいます。


Senndaimushikui120403

 まあこっちの都合なんてエゾムシクイさんには関係ないわけですが。


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